目次
じかん“庭園”
あみうた“泉”
デラソーワ“家”
森“屑”
εντολαι
キュポス“星”
εταιοοι
よばれびと“動物”
著者等紹介
藤原安紀子[フジワラアキコ]
1974年京都府宇治市生まれ。詩集、『音づれる聲』(2005年、書肆山田、歴程新鋭賞)、『アナザミミクリan other mimicry』(2013年、書肆山田、現代詩花椿賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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gorgeanalogue
3
読後、まず連想したのはヨーゼフ・ボイスのオブジェで、それとも関連するが、この詩集の主題(そんなものがあるとして)は、「記号の誕生」だと思った。脂肪と記号。2020/01/10
貴羽るき
1
ひとつの世界が立ちあがる。『西瓜糖の日々』のような色合いを感じた。2020/07/26
kana0202
0
なにかある気がする。が、よく見えないというのが正直なところ。具体がイメージへと変換され、さらに具体にもどされている。物語はある。イメージもある。ふたつが重ね合わせられると、こうも、なにも見えなくなるのか。2021/02/26
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