内容説明
メモリ周りを見直すことは、もっとも簡単かつ効果のあるチューニング方法と言える。日々の作業内容や設定を見直すという簡単なことでも、驚くほど効果がある。またそれに加えて、適切な量のメモリを増設してやれば、旧型のパソコンでもまだ十分活用可能だ。本書は、これらの手法を基本的な部分からていねいに解説している。また、メモリの増設をしたいと思っても、実際にどのようにメモリモジュールを選択しパソコンに装着すればいいのか、はじめて増設する場合には、不安な部分も多いだろうと思う。これらの手順も詳しく解説している。ほかにも、メモリのパソコンへの組み込みが、パソコンを組み立てる際にどのポジションに位置するかを明確にするために、パソコンの組み立ての基本を巻末付録として掲載している。
目次
1 パソコンでのメモリの役割を知ろう
2 Windowsの設定でメモリを最適化しよう
3 メモリ設定をさらに積極的に最適化する
4 最適なメモリの選び方
5 メモリの装着を実践してみよう
6 パソコン組み立てにチャレンジしてみよう
著者等紹介
村上俊一[ムラカミシュンイチ]
1965年、埼玉県生まれ。明治大学卒業。カメラマン、パソコン雑誌編集者を経てフリーのライターになる。OSやジャンルにこだわらず、パソコンやネット、デジタルツールの活用法を提案する書籍を執筆している。写真、音楽、ネットといったテーマでの執筆が多い
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