出版社内容情報
通関士試験の難関科目「通関実務」の学習法と解き方を詳しく解説!
【概要】
通関士試験の3科目の中で最も難しいのが「通関実務」です。
法令の知識だけでなく、輸出入申告書の作成や課税価格の計算など
実務への応用力が問われるからです。
本書は「通関実務」の学習法と解き方を、輸出入申告書作成問題、
計算問題、商品分類問題に分けて、著者オリジナルの練習問題を
使って詳しく解説します。
【本書の特長】
1. 「輸出入申告書作成問題」「計算問題」「商品分類問題」ごとに詳しく解説
2. すべて著者オリジナルの練習問題
3. 最新の法令にもとづく改訂第2版
【目次】
序章 通関実務攻略法
第1章 輸出申告書
第2章 輸入申告書
第3章 計算問題
第4章 分類問題
付録 商品分類一覧
内容説明
通関士試験の3科目の中で最も難しいと言われているのが、3時間目に行われる「通関実務」です。法令の知識だけでなく、輸出入申告書の作成や課税価格の計算など実務への応用力が問われるからです。本書では、「通関実務」で合格点を取るための学習法と解き方を詳しく解説しています。
目次
序章 通関実務攻略法
第1章 輸出申告書
第2章 輸入申告書
第3章 計算問題
第4章 分類問題
付録 商品分類一覧
著者等紹介
笠原純一[カサハラジュンイチ]
大手物流会社にて輸出入の第一線で活躍後、経営コンサルタントとして独立。現在は大阪を中心に活動中。特に食品流通業務に強みを持つ。コンサルタントの傍ら通関士・貿易実務講座の講師を多数務める。FP・社労士の資格も有する人気講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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