著者等紹介
大沼英樹[オオヌマヒデキ]
1969年、山形県天童市のサクランボ農家の次男として生まれる。山形県立村山農業高等学校・林業科を卒業。その後、仙台市の創表現専門学校est・スタイリスト科を卒業し、1991年に写真家の宍戸清孝氏との出会いにより写真の道へ。約7年間の助手を務め独立。毎年全国の桜のある風景を撮影している。個展多数開催。2005宮城県芸術選奨新人賞受賞。公益社団法人日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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坂口杏里そっくりおじさん・サンドイッチ寺
24
虹の写真集。まあこういうのは間違いない。あらゆる場所にかかる虹。空はもちろん、消防士の放つ水にかかる虹もある。地面に突き刺さっているようなくっきりした虹。左から生えているような虹を左ページに、右からのそれを右ページにしたレイアウトもあり、ちょいちょい楽しい。巻末のカメラマンの言葉によると、虹を見るとなんだか生きる活力みたいなものを貰う、みたいな事が書いてあったが、私は虹で生きる気力や勇気は得ない(笑)。まあ綺麗だなぁと思うのみだ。こんな感じの写真集だろうなぁと思ったらその通りの内容である。2014/09/07
ひまわり
5
虹は見ているだけで癒される🌈2022/03/03
ニッキー
0
仙台とか宮城で見た景色が多くて,懐かしかった.図書館本2023/04/24




