内容説明
インドひと筋。女たちの育む美の世界に魅せられ、ひとり大地を行く。―楽園に心の闇を映すミティラーの民俗画、赤土の谷にはるかな夢を描くシャーンティニケタンの画学生、まばゆい白さに孤独な魂をこめるサルグジャの土人形、針の痛みに命を託す先住民バイガの入れ墨。
目次
1 ミティラーの民俗画
2 シャーンティニケタンの画学生
3 サルグジャの土人形
4 先住民バイガの入れ墨
5 彫り師バーディーの旅
6 ミティラーの入れ墨
著者等紹介
阿部櫻子[アベサクラコ]
1968年東京に生まれる。1992年アジア・アフリカ語学院インド語(ヒンディー語)科卒業。テレビ番組取材などの通訳やコーディネートの仕事を経て、2001年より映像制作会社ヴィジュアルフォークロアに勤務し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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