目次
陸前高田
大船渡
釜石
大槌
山田
宮古
岩泉
田野畑
普代
野田
久慈
洋野
長引く避難生活
広がる支援の輪
天皇、皇后両陛下ご来県
復興への歩み
検証 平成の三陸大津波「資料」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まげりん
9
瞬間を切り取ったような写真があまりに息を飲む。報道の力、地元新聞社の底力を感じる。一気のあの日に戻された。うまくぼかしてるんだろうけど、あの波や瓦礫の中には人が居るんだと思うと涙が出る。復興に向かっていく構成もいい。「津波ってこんな恐ろしいものだ」って子どもに伝えるにはいい資料だ。伝えていかないといけない。2015/12/03
えふのらん
2
釜石で食べた刺身定食は美味しかったし、海岸線の沈んだような風景は味があった。あの日常が数時間で波にさらわれたと思うとなんとも言えない気分になる。珍しく普代の外側の写真が載っている。堤防に守られた街として有名だが、外側を見るとそれもギリギリのことだったのがわかる。2021/03/11
Uchibori_a
2
辛いけど事実なんですよね。2011/06/19
よし
2
地元の新聞社の記者が撮った震災の写真集です。普段、沿岸に住み、支局に勤めていた記者の手によるものですから、東京の新聞社などによる被災後中心の写真集と違って津波来襲時の写真が多く、自らの体験談も含めて資料としての価値も高いのではないかと思います。2011/06/18
☆こまトゥーゆ☆
1
私は仕事をしていて患者さんと手を取り合って地震が止むのを待った。数日帰れなかった。灯が心を和ませること、色が人を勇気付けること学んだ。外部から来てくれた支援の方々に持ってきてくれたはずの物資(食料)が渡り、末端の看護師には缶詰だったな。帰れない患者さんへ布団が周り布団がなくシーツとコートで寝てたな。忘れたくなくて実家のある岩手のこの本を購入しました。2020/02/03




