内容説明
「朝の読書」で人気の作家があなたに贈るメッセージ!本との出会いを語る32篇。
目次
想像する力を育もう(青木和雄)
本の中に自分がいる(赤川次郎)
五百万円のプレゼント(阿刀田高)
一生を多生に―思い出すままに(あまんきみこ)
本を読むと、自分の声が聞こえてくるんだ。(井上路望)
読むことと書くことと(今江祥智)
好きな本を読める幸せ(いわむらかずお)
本という装置(内海隆一郎)
いつだって、私の傍らには本があった(落合恵子)
見えないものを知りたくて(神沢利子)〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kiisuke
33
著名な作家さんたちが自身の幼い時代からの読書経験を語ることで若い人々に読書のよろこびや大切さを教えてくれます。もちろん子ども時代から読書漬けだったような作家さんが多いのですが中には若いときの読書量はそれほどではないという方もいて、若くないのに読めていない私としては少しだけ希望が持てました^^;昔のように本の不足を嘆くこともない恵まれた時代、子どもも大人もおおいに本に親しめたら良いなあと改めて思いました。それぞれの作家さんが子どもの頃にお気に入りだった本も紹介されていて興味深い♪2016/09/18
みさどん
16
現代は娯楽満載。本に没頭する人が少なくてもおかしくない。戦前や戦後の時代背景のもととは、本の役割の大きさの違いがよくわかった。でも、本の良さを知らずして、そのまま後悔する歳になってしまうのはもったいないなあと。読まない人にはお節介でしかないのでしょうね。本を読む人は絶望に負けないし、自殺者が少ないと聞いたことがあるのだけど。ここにもそうそうたる顔ぶれが名を連ねてらっしゃって、子ども時代のエピソードなどが知れておもしろかった。2016/03/07
魚京童!
10
わけではない。2015/11/03
hal777
3
恐ろしく押しつけがましく感じた。なぜだろう。子どもの書いた朝読の感想のせいか。柳田理科雄さんはまるで私のことじゃないかというエッセイで共感してしまいました。朝読賛成派ですし一人ひとりのエッセイは基本的に良かったようにも思うのですが、本を読んできた人が読まない子どもへメッセージを送っても伝わらないのでは…というひねくれた心が受け付けないのかもしれない。2015/03/08
☆ツイテル☆
2
BF2026/04/18
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