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出版社内容情報
Androidの“標準”開発ツール、 「Android Studio」でアプリ作りをはじめよう!
本書は、Androidアプリ開発の入門書です。
Androidのアプリ作りは難しいというイメージがあるかもしれません。しかし、Googleが提供している開発ツール、「Android Studio」を使うと、ファイルの基本部分を自動的にAndroid Studioが用意してくれたり、たくさんあるファイルを管理してくれたり、エラーを見つけやすくしてくれたりと、たいへん開発をしやすくなります。
本書は、このAndroid Studioを使って、Androidアプリのプログラミングを基本から学習していきます。
カリキュラムは次のようになっています。
・「Android Studio」をセットアップして、開発できる環境を整える
・簡単なプログラムをいくつか作って、プログラミングの基本をマスターする
・アプリのデバッグをして、問題点を見つけ、解決する方法を知る
・1つのアプリの基本部分をまず作り、それを少しずつ改良しながら、Androidアプリの作り方のコツを覚える
・ゲームアプリを作りながら、Androidアプリの実践的なノウハウを習得する
作るアプリも、文字を表示するだけのもの、計算結果を表示するだけのものから、おしゃべりアプリ、ブロック崩しゲームと、簡単なものから作り込みするものまで、複数用意しています。
カリキュラムが終われば、入門コースは卒業です。本書で解説しているのは「基本のきほん」。まだまだAndroidアプリでできることはたくさんあります。ぜひ自分のアイディアを加えて改造していき、「自分ならでは」のオリジナルアプリを作っていってください。
本書が楽しいプログラミングの世界に踏み出す第一歩のお手伝いをできれば、幸いです。
Chapter 1 アプリ開発をはじめる前に
Chapter 2 開発環境のセットアップ
Chapter 3 はじめてのAndroidプログラム
Chapter 4 デバッグを行う
Chapter 5 画面で操作するプログラム ~おしゃべりアプリを作る
Chapter 6 ユーザーと対話するプログラム ~アプリを作り込む
Chapter 7 ブロック崩しゲームを作ろう
Chapter 8 プログラムを公開する
【著者紹介】
幼少の時に、新しいゲームを買うくらいなら自分で作れと言われてプログラムに目覚める。 プログラムによってやりたいことを好きにコンピューターに命令できる事に気がついてからプログラムの世界にどっぷりハマる。 好きなことを仕事にするという考えでプログラムの会社に入り基幹システムの開発などに携わるが、Google本社の人たちの実現したい未来のために働くというスタンスに強い感銘を受け、SIerを退職しフリーランスとして独立する。 Androidアプリは2007年より始め、Firespeedでの技術紹介のほか、受託開発や自作アプリの開発を行っている。 最近のテーマは音楽、車、ウェアラブルで、これらとITの融合による新しい世界を模索中。
内容説明
Androidアプリの“標準”開発ツール、「Android Studio」でアプリ作りをはじめよう!Android Studioのセットアップからはじめて、簡単なプログラムを少しずつ改良しながら、基本を学びます。後半はゲームアプリを作りながら、Androidアプリの作り方のコツとノウハウを習得していきます!
目次
1 アプリ開発をはじめる前に
2 開発環境のセットアップ
3 はじめてのAndroidプログラム
4 デバッグをしてみよう
5 画面で操作するプログラム(おしゃべりアプリ)を作ろう
6 アプリを改良しよう
7 ブロック崩しゲームを作ろう
8 アプリを公開しよう
9 次のステージへ
著者等紹介
松岡謙治[マツオカケンジ]
小学生の時にプログラミングを学びはじめる。Slerとしての仕事につくが、Androidと出会いフリーランスとして独立しアプリの受託開発を行いながら自作のプロダクトを開発する。現在特に力を入れているのは、ウェアラブル、自動車、音楽関連のアプリ開発。プライベートではGoogle Developers Group九州を設立。オーガナイザーを行いながら勉強会や登壇活動なども行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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