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内容説明
「この30年間、ほとんど見るべき進歩がなかった」といわれる三大療法(手術・抗ガン剤・放射線)以外で、ガンと対峙しようとするなら、医師は事実上の混合治療を選択せざるを得ない。それなのに佐野医師だけが行政処分を受けたのはなぜなのか?ガンをはじめ、現代医学が苦手とする疾患とその治療法を取材し続けてきた気鋭の健康ジャーナリストが、事件の真実に迫る。
目次
第1章 命より大切な法律ってあるんですか(マスコミは本当に事実を報道したのか;こうして彼は“悪徳医師”にされた;ガン患者が信頼する佐野医師の人柄 ほか)
第2章 ガンの名医はこうして“悪徳医師”にされた(矛盾だらけの保険診療;行政システムが末期ガン患者を苦しめる!!;政府が進める「医療改革構想」 ほか)
第3章 佐野医師が行っているガン治療(ガンに効果がある食品;ビタミンは人体の健康度を高める“土台”となる;よい水を飲むことで体をキレイにする ほか)
著者等紹介
山崎雅保[ヤマザキマサヤス]
1949(昭和24)年生まれ。心理・健康ジャーナリスト。ギタリスト、シンガーソングライター、ラジオのADを経て、類いまれなる好奇心を武器にライターとなる。健康医療をメインに心理教育、社会問題、音楽、アウトドア関連、自動車雑誌、宗教、経済などワイドレンジ取材執筆を続けている。また臨床心理の研究を続け、セラピストとしても活躍
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