内容説明
『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』を踏まえ、病態・治療薬・診療の基本、そして日常診療で役立つ実践のポイントを要点整理して、わかりやすく解説。骨粗鬆症診療に関わる医師から、研修医、骨粗鬆症マネージャーまで。骨粗鬆症の病態と診断、治療薬の使い分けのイメージがわいてくる。明日の診療・対応につながる一冊。
目次
1 骨粗鬆症診療を楽しくするために
2 骨粗鬆症とは
3 検査と診断
4 治療薬の種類と特徴、注意すべき事項
5 治療方針の選択
6 治療開始後の長期戦略と、注意すべき事項
7 注意すべき併存症・薬剤
8 症例で学ぶ鑑別すべき骨粗鬆症類縁疾患
著者等紹介
齋藤琢[サイトウタク]
博士(医学)(東京大学)。東京大学大学院医学系研究科感覚・運動機能医学講座整形外科学准教授、東京大学医学部附属病院骨粗鬆症センターセンター長。専門は変形性関節症、骨粗鬆症など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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