発達が気になる子の偏食の見方と対応―口腔・感覚・認知・環境からのアプローチ

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発達が気になる子の偏食の見方と対応―口腔・感覚・認知・環境からのアプローチ

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  • サイズ B5判/ページ数 148p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784895907781
  • NDC分類 378
  • Cコード C3047

内容説明

一人ひとりの好き嫌いの理由に応じた対応をしよう。好き嫌いの理由を見つけ、改善策を考えるためのチェック表を掲載。具体的な対応策50項目掲載。手の不器用さへの対応についても記述。家庭、保育園、幼稚園、学校や療育機関の連携で役立つ記述・資料が豊富。

目次

第1章 発達が気になる子どもの食行動の特徴(子どもの食行動には意味や理由がある;子どもの食事中の行動をチェックしてみよう)
第2章 偏食(好き嫌い)の理由を考えてみよう(子どもの成長と偏食;子どもの好き嫌いを把握しよう;好き嫌いの理由に着眼する;口腔面の特性と理由(上手に食べるための口の動きについて)
感覚面の特性の理由
認知面の理由
環境面の理由)
第3章 偏食(好き嫌い)の対応を考えてみよう(偏食への対応の現状;偏食(好き嫌い)の理由に応じた対応
口腔面の理由への対応(食べやすくするための工夫について)
感覚面の理由への対応
認知面の理由への対応
環境面の理由への対応)
第4章 手指の不器用さの見方と対応を考えよう(自分で食べられるようになるには;自分で食べるために必要なからだ・手・こころの発達(スプーン操作の獲得まで)
スプーンの持ち方の発達
スプーン操作と、フォーク操作の違い
箸の操作について
食事環境を見直してみよう)
第5章 保護者の状況の理解と支援(保護者への支援、就学前・後の支援)(保護者支援の際に気をつけていること;保護者の状況を理解する;「偏食がある子どもの保護者の自己効力感尺度(SAPS)」の紹介
保護者支援のタイミングと発信
就学前・後の支援)

著者等紹介

立山清美[タテヤマキヨミ]
大阪公立大学大学院リハビリテーション学研究科

宮嶋愛弓[ミヤジマアユミ]
四條畷学園大学リハビリテーション学部リハビリテーション学科作業療法学専攻

丹葉寛之[タンバヒロユキ]
関西福祉科学大学保健医療学部リハビリテーション学科作業療法学専攻

中岡和代[ナカオカカズヨ]
大阪公立大学大学院リハビリテーション学研究科

原田瞬[ハラダシュン]
京都橘大学健康科学部作業療法学科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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