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出版社内容情報
《内容》 アメリカ作業療法界きっての名門、南カリフォルニア大学(USC)で誕生し、生成発展を続けるOccupational Science.本書は、当大学主催の「作業科学」連続シンポジウムでの発表を中心に、気鋭の作業科学研究者をはじめ、著明な文化人類学者、理論物理学者、臨床心理学者、地理学者らが、さまざまな視点から人間作業の形態・機能・意味について思索をめぐらせた学際的な研究の一端を示す。作業的存在としての人間の豊かさと複雑さをあるがままに取り出し、疾病や障害、さらには健康な生活における作業について考えることで、21世紀の作業療法に新たな行き先を告げる画期的な一冊。 《目次》 日本語版への前書き監訳者のことば献呈の辞序謝辞著者一覧訳者一覧第I部 作業の重要性第II部 定義と分類第III部 作業の諸次元第IV部 生物学と作業第V部 母と子の共作業第VI部 作業に対する視点第VII部 作業科学―作業療法のための新しい地図作り第VIII部 Wilma West記念講演索引



