できる男は2食主義

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  • サイズ B6判/ページ数 179p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784895893473
  • NDC分類 498.5
  • Cコード C0047

内容説明

ランチからの解放!ランチタイムを固定しないと仕事の効率がアップする。おまけにダイエットまでできて一石三鳥のライフスタイル。

目次

第1章 男の能力をアップする「2食主義」という提案
第2章 常識に縛られない生き方
第3章 「楽しい」を判断の基準に変えてみる
第4章 食生活の自立
第5章 2食主義の副産物―おしゃれ
第6章 2食主義の副産物―料理
第7章 常識に縛られない「できる男の2食主義」
付録 薬の紹介

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

B-Beat

22
◎著者は男性の更年期障害に造詣が深い大学医学部准教授。1日3食がカラダにいいという常識を鵜呑みにする中高年男性に対しそんな思い込みに疑問を呈し、たとえば1日2食でも実生活や健康面でこれほどに有益で有効ではないかと提言する。それにより更年期障害(らしきもの)に悩む世の中高年男性は「自分に合う価値観を取捨選択する主体性を持つことで結果として新たな自由を手にする」と。一日2食、但し若者や女性、糖尿病持ちには禁断の「食」。1日2食だが、間食OK。携帯カロリー食必携、自慢の料理レパートリーを数個持つことが条件。 2014/10/23

B-Beat

12
★走ることについて語る時に読書メーターでの振り返り★初読2014/10/23★少なくともこの時期、食べるもので走りやすかったり、身体が重く感じられるのを実感し始めた頃だったか。実はこの時期からヨーグルトを欠かさず食べるようになった。何を食べるかもさることながら快調な排泄が走りやすさに直結すると実感。それはフルマラソン当日も例外ではなく、レース結果は腸の調子に比例するのではないかと。人間、何を食べるのが身体に悪いとかいろいろ詮索したり気を回すことよりも、排泄さえ順調であれば健康は保てるのではないかと。 2020/04/05

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