内容説明
小学生の時から夢だった自転車世界一周を実現し、帰国後は旅で命を助けてくれた人たちがいるギニアに井戸を掘ったり、診療所を作ったりする恩返し活動。さらに会社勤めをしながら全国で夢を伝え続ける。そんな坂本達がたくさんのありがとう、夢、出会いをお届けします!
目次
夢の始まり、旅のこぎ始め
笑顔の子どもたち
その地に呼ばれた
優しさを分けてもらった
帰国、そして夢の先へ
インタビュー「夢はかなう」
子どもたちからの質問コーナー
著者等紹介
坂本達[サカモトタツ]
株式会社ミキハウス社長室。東京都生まれ。小学生時代、世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスに魅せられ、自転車のとりこに。1992年、ミキハウスに入社。1995年から4年3か月間、有給休暇で自転車世界一周。2002年、自転車日本縦断の「夢の架け橋プロジェクト」で全国講演。2004年、内閣府「東南アジア青年の船」にナショナルリーダーで乗船。第19回「関西・こころの賞」受賞。「ファウストA.G.アワード2009社会貢献活動賞」受賞。出版物に『やった。』、『ほった。』(三起商行)、坂本達ドキュメンタリーDVD『夢その先に見えるもの』(文部科学省選定作品・TMOFFICE)などがある。2006~2008年、早稲田大学客員教員。ジャパン・アドベンチャー・サイクリスト・クラブ評議員。現在、勤務のかたわら全国で講演活動を続け、2015年から家族4人で自転車による「世界6大陸大冒険」に挑戦中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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