目次
第1部 ヘブライ語の文字(アレフベートはたったの22文字;活字体・筆記体、そして覚え歌;アレフベートを覚えよう)
第2部 ヘブライ語の世界(すべての単語に“根っこ”がある;名詞のお話;代名詞のお話 ほか)
第3部 原文で読んでみる(声に出して読む)
著者等紹介
谷内意咲[タニウチイサク]
1972年大阪生まれ。ヘブライ大学ヘブライ言語学科、ユダヤ学学科卒。ミルトス・ヘブライ文化研究所発行の、ヘブライ語聖書対訳シリーズの編集に携わる。「聖書ヘブライ語を学ぶ会」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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サアベドラ
14
ヘブライ語入門書。内容は主にヘブライ文字の読み方と現代ヘブライ語の小文法。文字一覧表が書いてあるしおりがついており便利。どう見てもユダヤ教徒(かキリスト教徒)向けの本だが、発音や文法はどうも現代ヘブライ語のそれっぽい(どれほど違うのか私にはまだよくわからないが)。文法のところは勉強中のアラビア語(フスハー)と比較しながら読む。現在分詞が現在時制を表し、アラビア語で言うところの未完了形は未来時制を、完了形は過去時制を表す。つまり、アスペクトがテンスに転換されているらしい。2017/02/19
寝子
2
アルファベットと基本的な言語仕様を解説し、聖書の有名箇所を読んでみよう、という本。まずは一通りページを眺めて、ℵ(アレフ)の大文字だけ覚えました。カントール偉大。2019/10/03
siosaiyobu
2
さらっと読める2014/07/31
ti
2
ヘブライ語については全く知識がないにもかかわらず、「今日から読める」と言うフレーズに惹かれて本当かな?と言う単純な動機から手に取りました。で、最初思ったのは、とにかく、文字の見分けが付かない! 日本語でいう「ぬ」と「ゐ」「ツ」と「シ」としの類の違いがたくさんあり、目に馴染むまでに大分時間がかかります。けれど一冊通して読んでみて、少し手こずりますが、一日で大分読めるようにはなったんじゃないかなと言う実感です。2012/05/23
elutopo7
2
今まで、どうやったってヘブライ語は読めないだろうと思っていたのに、これだけ興味がわくいろんなコラムが書いてあって、ひとつひとつの文字を丁寧に説明してくれていたので、すごくよかったです。 ヘブライ語ってなんだろうとか、思っている人は是非見て興味を持って欲しいですね。2011/09/09
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