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出版社内容情報
【目次】
内容説明
言葉は、思考や行動を方向づけ、現実をかたちづくるとも言われています。だとしたら―あなたが選ぶ一語は、自分の生き方を映し出すものなのかもしれません。変化の激しい今、流暢なトークや話し方の技術だけでは補えないものがあります。だからこそ、人の心にそっと触れ、関係を育み、未来へと紡いでいく、この国の言葉との向き合い方を思い出してみませんか。導き手として歩む、あなたへ。
目次
第1章 日本人は「言葉」に何を見てきたのか―言霊・間・和の文化から読み解く、発信力の原点
第2章 私が見てきた、言葉の色―この国の美意識が重なる場所
第3章 言葉の「裏」が、人を壊すとき―なぜ美しい言葉が届かず、組織は萎縮するのか
第4章 言葉の「奥」を生きる人―生き方が整う人の声に宿る美しい色
第5章 時代を動かした「四つの声」―歴史に学ぶ、前へ進む導き方
第6章 時代を支えた「四つの静けさ」―歴史に学ぶ、整え守る導き方
第7章 言葉を育て、人を育てる―あなたが紡ぐ、次の春への物語
著者等紹介
西村実花[ニシムラミカ]
kotonohaJAPAN代表。元放送局アナウンサー。話し方の技術だけではなく、声・言葉・所作ににじむ「在り方」そのものを重視。心の向け方・からだの使い方・言葉の選び方を一つのつながりで見立て、その人らしさが自然と伝わる声と言葉へと整えていくと同時に、日本人が古来大切にしてきた言霊・間・和の感性を軸に、一人ひとりの本来の響きを育む。現在はアナウンス業と共に、講演・研修・教育機関での授業のほか、経営者や人前で話す方向けの個人セッションを中心に活動。「ことばと命」をテーマにした時間は、さまざまな年代や職種を超えて高い評価を得ている。2013年より保育事業にも携わり、現在は複数園を運営。幅広い世代へと受け継がれていく「ことばのバトン」を、大切に手渡し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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