日本とユダヤ その友好の歴史

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日本とユダヤ その友好の歴史

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784895860284
  • NDC分類 316.88
  • Cコード C0021

内容説明

激動の歴史の陰にも、誇らしい、記憶したいエピソードがある。ユダヤ人は決して忘れない。日本研究の権威シロニー教授は、日露戦争時に日本を助けた銀行家ヤコブ・シフ、ユダヤ人の喜ばしい反響などを語る。ナチスドイツの迫害からユダヤ難民を救ったのは、杉原千畝ばかりでない。樋口季一郎、小辻節三ほか、シオニズムを声援した戦前の日本政府、キリスト者の内村鑑三、中田重治の存在をここに明らかにする。

目次

1 日本を助けたユダヤ人(日露戦争とユダヤ人;「日露戦争と二十世紀」シンポジウムの意義―もっと研究され、もっと記憶されるべきだ;誤解だらけ、日本人のイスラエル理解―シロニー教授と滝川義人氏に聞く;日本とユダヤの興味深い接点)
2 ユダヤ難民を助けた日本人(杉原千畝のビザの謎;樋口季一郎とオトポール事件―ユダヤ難民を初めて救った日本人;ユダヤ難民を助けた日本人たち―JTBの果たした役割;ユダヤ教徒となった、ユダヤ人の恩人―小辻節三(一八九九~一九七三)の生涯)
3 ユダヤ民族への日本の反応(シオニズム運動と日本(上)戦前の日本政府はシオニズムを支持した
シオニズム運動と日本(下)キリスト教界はどう反応したか
日ユ同祖論はどのように生まれたか)
付記 戦前にユダヤを理解した思想家・満川亀太郎

著者等紹介

シロニー,ベン・アミー[シロニー,ベンアミー][Shillony,Ben‐Ami]
1937年ポーランド生まれ。歴史学者。1948年イスラエルへ移住。ヘブライ大学で歴史と哲学を専攻し卒業、1965年国際基督教大学に留学後、1967年米国プリンストン大学に留学して博士号取得。1971年よりヘブライ大学東洋学部教授となり、日本の歴史・文化を講義。トルーマン平和研究所所長を兼務。ハーバード、オックスフォードはじめ多くの大学で客員教授として教える。2007年ヘブライ大学教授を定年退職。名誉教授。2000年日本研究に貢献して勲二等瑞宝章受章

河合一充[カワイカズミツ]
1941年愛知県生まれ。ミルトス編集代表。1965年東京大学理学部卒業。同大学院修了後、学習院大学数学科助手。1972年UCLAでPh.D.取得。1978年エルサレムに語学研修留学。1985年ミルトス創設に関わり、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。