内容説明
生誕250年を前に、改めて脚光を浴びているゲーテをはじめ、音楽家バッハ、ワグナー、画家クラーナハ、宗教改革家ルターなどにゆかりの深い地を結ぶゲーテ街道とその周辺都市を、各地の歴史や文化に触れながら紹介していく街道紀行。
目次
1 見る(ワルトブルクの城;画家クラーナハを見る;街道の珠玉・ワイマール探訪 ほか)
2 食べる(フルムーンの旅;テューリンゲンの名物料理;ソーセージの王国 ほか)
3 歩く(歴史の大通りを歩く;バッハの足跡を追って;たかが橋、されど橋 ほか)
4 読む(ゲーテの青少年時代―『詩と真実』;『若きヴェルテルの悩み』;『野ばら』 ほか)



