「勝ち組」異聞―ブラジル日系社会の戦後70年

個数:

「勝ち組」異聞―ブラジル日系社会の戦後70年

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月13日 13時06分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 276p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784895446242
  • NDC分類 334.462
  • Cコード C0095

内容説明

勝ち組は狂信的なテロリストだったのか!?戦後、ブラジルの日本人移住地で狂信者、テロリストと決めつけられ、圧殺された人々の声を丹念に拾い戦争とは、移民とは、ナショナリズムとはなにかを問う、在伯新聞記者の渾身のルポ!

目次

1 「勝ち負け抗争」の流れ
2 大宅壮一「明治が見たければブラジルへ!」の意味
3 日本移民と遠隔地ナショナリズム
4 身内から見た臣連理事長・吉川順治
5 二人の父を銃弾で失った森和弘
6 襲撃者の一人、日高徳一が語るあの日
7 正史から抹殺されたジャーナリスト、岸本昂一
8 2000年に開かれた日系人の“パンドラの箱”
9 子孫にとっての勝ち負け抗争

著者等紹介

深沢正雪[フカサワマサユキ]
1965年、静岡県沼津生まれ。三重大学卒業後、ブラジル邦字新聞の研修記者を経て、群馬県大泉町でブラジル人と共に働いた体験を「パラレルワールド」(潮出版)として出版。潮ノンフィクション賞を受賞。2001年、サンパウロの「ニッケイ新聞」入社。2004年から同紙編集長として現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品