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内容説明
詩的断章をもとに綴られた新しい絶対感覚ストーリー。夭折から8年…1999年、いまもなおその歌は響きつづける。“OZAKI”の「クラクション」のエコーは未だかすれていない。26年を駆け抜けた熱い生涯を、シンパシーあふれる筆致で描いた、初めての、新しいフラグメント・ストーリー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
有坂汀
8
本書は、1992年4月25日に、26歳の若さで夭折したロックミュージシャン。尾崎豊。本書は作詞家の松尾由紀夫氏が、残されたさまざまなエピソードや詩などとともにまとめた物です。本書が刊行されたのは1999年。まさに「17歳」の高校生だったので、時を経た現在でもヴィヴィッドに脳裏に残っているのでしょう。ここでは、彼がこの世に生を受けた1965年から他界した1992年に至るまで、多くの資料を元に断章的に描いたものであり、どちらかといえば一般向けというよりも、コアなファン向けなのかなと現在ではそう思っております。2025/05/31
ピクシー93
0
趣味のバンドでもコピーしている、尾崎豊。どういった人生を歩んできたか、知らず、手に取った一冊。思うままにやりたいことをやった人生。再度、一曲、一曲噛み締めて聞き直し、バンドでも弾き続けたいと思った。2015/05/27
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