目次
「ハリネズミ」ってどんな動物?
ハリネズミの仲間であるモグラたち
ハリネズミを探せ
わが家にハリネズミがやってきた
ハリネズミの針
ハリネズミの食べ物
ハリネズミの糞
体重測定
夜のはじめはグルーミングと排泄とあぶく塗り
岩登りと柵越え〔ほか〕
著者等紹介
鈴木欣司[スズキキンジ]
元県立高校生物科教諭。埼玉県秩父市生まれ。フリーランスの動物写真家として活動中。この10数年来は、身近にいる土着動物と外来動物のかかわりが関心事になっている。1939年生まれ。埼玉大学卒業。国立科学博物館動物研究部特別研究生。埼玉県動物園準備委員。埼玉県動物誌編集委員。秩父市教育研究所理科所員。長年の科学教育振興への寄与に対し全日本科学教育振興委員会および読売新聞社より賞を受ける。第79回放送記念日に、日本放送協会さいたま放送局より感謝状を受ける
鈴木悦子[スズキエツコ]
元県立高校理科実習助手。埼玉県秩父市生まれ。フリーランスの動物写真家として活動中。この10数年来は、身近にいる土着動物と外来動物のかかわりが関心事になっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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四不人
3
類書では「かわいさ」を強調するものが多いが、「飼いにくさ」を正面から打ち出した本は新鮮で面白い。個性もいろいろ有るんだなあ、当たり前だけど。何よりも、「懐かないから」「飽きたから」といって捨てられるアムールハリネズミが哀れ。骨格や解剖標本も載るマジメな本。2019/06/19
エイサノオト
1
けっこうとげって抜けるんだなあ。2017/02/07
海星梨
1
可愛いだけの写真風日記だと思ったらアマチュア研究家夫婦が書いてる感じだった。それならそれでもっと専門用語とか観察手法とか説明して欲しさはある。(……あとじみに写真とるの下手では)。一気読みしてしまい、最後のハリネズミが亡くなるところではうるっときてしまった。明らかに外来種だろ!って亀が繁殖してる池が近所にあるのを思い出しつつ、自分は自身さえあやふやなので生き物は飼えないわというところで。2016/11/13