動物医療現場のコミュニケーション

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動物医療現場のコミュニケーション

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  • サイズ A5判/ページ数 190p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784895310765
  • NDC分類 649
  • Cコード C3047

目次

序章 コミュニケーション概論
第1章 医療面接
第2章 クライアントの医療への参加を促す
第3章 ティーチングとコーチング
第4章 難しい状況への対応
第5章 チームワークによる問題解決
第6章 社会への働きかけ
第7章 動物医療従事者のストレスケア

著者等紹介

鷲巣月美[ワシズツキミ]
日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)卒業後、静岡県にて小動物対象の動物病院を開業し、6年後、カリフォルニア大学に留学。帰国後は母校にて教育、研究、診療活動を開始し、家族に寄り添う動物医療の重要性を教育に取り入れるようになる。ペットロスに始まり、最近は動物医療現場のコミュニケーション教育に力を入れている。現在、日本獣医生命科学大学獣医臨床病理学教室教授、教育推進室室長

門平睦代[カドヒラムツヨ]
岩手大学農学部獣医学科卒業後、埼玉県庁に獣医師として勤務後、ザンビア共和国で青年海外協力隊員の獣医師として活動、カリフォルニア大学デイヴィス校にて修士課程修了、FAOに勤務、ゲルフ大学獣医学部にて博士課程修了、ザンビア大学獣医学部でJICA専門家として活動するなど、アフリカでの研究と家畜疾病コントロール業務に従事する。専門は獣医疫学。現在、帯広畜産大学畜産フィールド科学センター教授

木村祐哉[キムラユウヤ]
岩手大学獣医学科(小動物外科学)卒業後、北海道大学大学院医学研究科医療統計・医療システム学分野にて、ペットロスの疫学研究で医学博士号取得。大学院修了後は、臨床獣医師として一次診療に従事する。現在、埼玉県のはとがや動物病院に勤務する傍ら、医学教育から得られた知見をもとにコミュニケーション教育の充実に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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