出版社内容情報
【目次】
序 章 破壊と再建
第1章 高度成長の60年代
第2章 鈴 鹿
第3章 FISCO誕生
第4章 全国に広がるレース熱
第5章 洗礼 第3回日本グランプリ
第6章 日本インディ
第7章 TNTの決戦
第8章 排ガス公害 メーカーの撤退
第9章 市販車対決
第10章 富士GCシリーズ誕生
第11章 オイルショックと惨事と
第12章 黒船襲来
第13章 GCは前座が命
第14章 廃止騒動
第15章 「WEC」と「インターTEC」
第16章 束の間のレース・ブーム
第17章 GCシリーズ19年後の閉幕
第18章 歪みを増す国内レース界
第19章 未来に向けて
第20章 富士山麓クルマ啼く
主要レース優勝者リスト
年表
フォト・クレジット
参考文献
資料 富士スピードウェイと
富士モータースポーツミュージアムを擁する
「富士モータースポーツフォレスト」
あとがき
内容説明
日本にマイカー・ブームが到来しようかという1960年代半ば、富士山麓に壮大な自動車レース用サーキットが誕生した。その名は「富士スピードウェイ」。10万人の観客を集めメーカー対決に湧いた日本グランプリ、アジア初のF1世界選手権戦、GCシリーズなど国内外を問わず数多くの名レースの舞台になっていた。
目次
破壊と再建
高度成長の60年代
鈴鹿
FISCO誕生
全国に広がるレース熱
洗礼 第3回日本グランプリ
日本インディ
TNTの決戦
排ガス公害 メーカーの撤退
市販車対決
富士GCシリーズ誕生
オイルショックと惨事と
黒船襲来
GCは前座が命
廃止騒動
「WEC」と「インターTEC」
束の間のレース・ブーム
GCシリーズ19年後の閉幕
歪みを増す国内レース界
未来に向けて
富士山麓クルマ啼く
著者等紹介
林信次[ハヤシシンジ]
1955年8月1日・東京都杉並区生まれ。在学中の74年よりモータースポーツ専門誌の編集に携わり、1986年『レーシングオン』誌創刊スタッフ。その後GIROを主宰し、2004年春、活動30年経過を機に第一線から退く。今後は、気ままな隠遁生活を目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



