出版社内容情報
【目次】
内容説明
伝説のレーサー―没後60年。23歳という若さで不慮の事故によって、一瞬にうちに人生を奪われてしまった浮谷東次郎。”伝説のレーサー”として今も語り継がれる彼は、なぜ高校を中退してまでアメリカに留学したのか?何を求めて自動車レース界に自ら足を踏み入れたのか?本書は自己実現に向けて、ひたむきに生きた浮谷東次郎の短い生涯を、克明に描いたヒューマン・ドキュメントである。
目次
序章 「みんなの心の中に生きている東次郎」
第1章 勝負 鉈とカミソリ
第2章 勇気 15歳 太陽への挑戦
第3章 友情 強い男のなすべきこと
第4章 冒険 アメリカ大陸のし歩き
第5章 愛情 愛 愛する 愛したい
第6章 仕事 新たなる秒の創造
第7章 記録 鈴鹿の「カラス」
終章 死生 いのち死なず
著者等紹介
岩崎呉夫[イワサキクレオ]
1925年、中国日本領事館生まれ。戦後詩人として出発し「日本詩人クラブ」の創設に参画。その後、評伝を主とする作家活動のかたわら、フリーのジャーナリストとして文芸春秋社、自由国民社、実業之日本社、集英社、講談社、プレジデント社などの企画・編集ブレーン、ライターとして活躍、また『週刊プレイボーイ』(集英社)、『新譜ジャーナル』(自由国民社)、『ショパン』(東京音楽社)その他十数誌の創刊にもタッチした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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