オフィスで会社を強くする―「働く空間」が変わると「働く人」も変わる

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オフィスで会社を強くする―「働く空間」が変わると「働く人」も変わる

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784296122981
  • NDC分類 336.5
  • Cコード C0034

出版社内容情報

今のオフィスでは、従業員がみな心地良く活動できていますか? それぞれがパフォーマンスを発揮でき、生産性を向上させているでしょうか?
働く人が生き生きと仕事をするためには、働く空間のしつらえが大きく影響します。「オフィス」には、働く人を変え、会社を強くする力があるのです。

では、どのようなオフィスにしたらいいのでしょう。そのヒントを、「オフィスのプロ」イトーキでオフィスの在り方や新技術の研究をしている編著者が、わかりやすくまとめました。
イトーキ社内での実証実験や、コンサルティングサービス支援先での実績など、集まったデータをもとに、オフィスの最前線を解説。LIXIL、オタフクソースなどの「人と交流し協働するオフィス」や、福井の老舗メーカーの「人が集まるオフィス」ほか、経営戦略的視点からリニューアルした実例をカラー写真とともに多数紹介します。

従業員のパフォーマンスを上げるオフィスの効果や、人的資本経営につながる職場環境のしつらえ方など、データや事例を交えてオフィスづくりのノウハウを示しながら、「会社を強くするオフィス」像を探っていきます。


【目次】

はじめに

第1章 オフィスが生み出す会社のチカラ
    ――働きやすさと生産性向上の秘密
1 オフィスも人も、大切な「資本」
2 ABWがオフィスと「働き方」を変えた
3 コロナ禍はオフィスも一変させた
4 オフィス回帰論でもなく、オフィス不要論でもなく

コラム■オフィスは、時代とともに変わる
    経済と働き方の変化が生んだ、日本独自の進化

第2章 交流と協働のオフィス
1 「用件を伝えたい相手がどこにいるかわからない」という問題
2 話したい人と、話したい時に、話したい
3 コロナ禍で発見した「人と交流し、協働する」価値
4 創造のプロセスを促すオフィスへ

CASE1 株式会社朝日新聞社
CASE2 株式会社LIXIL
CASE3 オタフクホールディングス株式会社

第3章 人が集まるオフィス
1 「人が集まること」の意味が変わった
2 リモート推進も、もう1つの合理的な選択肢
3 オフィスは「企業の本質」を映す鏡
4 人材を惹きつけ、つなぎとめるオフィスの姿
5 地域とつながる「開かれたオフィス」へ
6 「人が集まるオフィス」とは何か

CASE4 株式会社松川レピヤン

コラム■中央区立晴海図書館 公共施設が目指した
    人が集まりたくなるサステナブルな空間づくり

コラム■製造拠点も「人が集まる場」になる。
    イトーキのリニューアル事例が示す
    工場の新しいオフィス像・新しい働き方

第4章 人を育てるオフィス
1 オフィス投資のリターンとは何か
2 オフィスが従業員の成長を促す装置に
3 従業員の主体性がオフィスを機能させる
4 経営者と従業員が向き合う時、オフィスの価値は最大化する

CASE5 東洋エンジニアリング株式会社

第5章 進化し続けるオフィス
1 オフィスには、どんなデータがあふれているのか
2 音・光・家具 環境は「測れる」し「効力がある」
3 「測れる」からこそ指標になる
4 「健康」と「ウェルビーイング」を測る
5 レイアウトと稼働状況という「もう1つのデータ」
6 データを「立体的」に組み合わせる
7 「完成した瞬間から古くなるオフィス」からの脱却

CASE6 株式会社メニコン

コラム■オフィスは、測れる。イトーキが取り組む
    「データで考える」オフィスづくり

エピローグ

内容説明

生産性の向上にはオフィスも関係している?どんなオフィスに優秀な人材が集まる?リニューアルした効果は測定できる?LIXIL、メニコン、地域密着型企業…経営戦略的オフィスの事例とともに解説。

目次

第1章 オフィスが生み出す会社のチカラ―働きやすさと生産性向上の秘密(オフィスも人も、大切な「資本」;ABWがオフィスと「働き方」を変えた;コロナ禍はオフィスも一変させた;オフィス回帰論でもなく、オフィス不要論でもなく)
第2章 交流と協働のオフィス(「用件を伝えたい相手がどこにいるかわからない」という問題;話したい人と、話したい時に、話したい;コロナ禍で発見した「人と交流し、協働する」価値;創造のプロセスを促すオフィスへ)
第3章 人が集まるオフィス(「人が集まること」の意味が変わった;リモート推進も、もう1つの合理的な選択肢;オフィスは「企業の本質」を映す鏡;人材を惹きつけ、つなぎとめるオフィスの姿;地域とつながる「開かれたオフィス」へ;「人が集まるオフィス」とは何か)
第4章 人を育てるオフィス(オフィス投資のリターンとは何か;オフィスが従業員の成長を促す装置に;従業員の主体性がオフィスを機能させる;経営者と従業員が向き合う時、オフィスの価値は最大化する)
第5章 進化し続けるオフィス(オフィスには、どんなデータがあふれているのか;音・光・家具 環境は「測れる」し「効力がある」;「測れる」からこそ指標になる;「健康」と「ウェルビーイング」を測る;レイアウトと稼働状況という「もう1つのデータ」;データを「立体的」に組み合わせる;「完成した瞬間から古くなるオフィス」からの脱却)

著者等紹介

清水俊也[シミズシュンヤ]
株式会社イトーキ 執行役員、中央研究所 所長。大阪公立大学 客員教授。1987年株式会社イトーキ入社。2023年より中央研究所 所長。俯瞰的かつ長期的な視点に立ち、尖った技術をオフィス家具事業に取り入れることで、イノベーションを巻き起こすことを目論む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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