出版社内容情報
英国で誕生したミニは、1959年の発売以来、世界各国に受け入れられ、そのスタイルをほとんど変えずに、2000年まで約538万台が生産された。また、当時としては革新的な駆動系レイアウトは、後の小型車の世界基準となった。その半世紀近くにわたる変遷を、当時の写真・カタログにより、わかりやすく解説する。
内容説明
稀代の設計者、アレック・イシゴニスが“発明”した小型車。英国で誕生したミニは、1959年の発売以来、世界各国に受け入れられ、そのスタイルをほとんど変えず、2000年までに約538万台が生産された。また、当時としては革新的な駆動系レイアウトは、後の小型車の世界基準となった。その半世紀近くにわたる変遷を、当時の写真・カタログにより、わかりやすく解説する。
目次
クラシック・ミニの歴史(ショートストーリー;ミニの変遷)
カタログでたどるクラシック・ミニたち(ミニの変遷;バン/ピックアップ;ミニ・モーク;ライレー・エルフ/ウーズレー・ホーネット;イノチェンティ;ヘリティッジモーターセンターにあるミニのなかまたち)
著者等紹介
当摩節夫[トウマセツオ]
1937年、東京に生まれる。1956年に富士精密工業入社、開発実験業務にかかわる。1967年、合併した日産自動車の実験部に移籍、1970年にATテストでデトロイト~西海岸を車で1往復約1万キロ走破。往路はシカゴ~サンタモニカまで、当時は現役であった「ルート66」3800kmを走破。1972年に日産自動車、海外サービス部に移り、海外代理店のマネージメント指導、KD車両のチューニングなどにかかわる。1986年~1997年の間、カルソニックの海外事業部に移籍、豪亜地域の海外拠点展開にかかわる。1986年~1989年の間シンガポール駐在。現在はRJC(日本自動車研究者ジャーナリスト会議)および、米国SAH(The Society of Automotive Historians,Inc.)のメンバー。1954年から世界の自動車カタログの収集を始め現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- ヒーローはフードファイター 第21話 …
-
- 和雑誌
- 電撃大王 (2020年1月号)