内容説明
考えてみりゃ、子供のころから“いいこと”と“悪いこと”の繰り返し。何もなかった人生なんて、つまらないものよ。いやいや、これからだってまだまだ何かが起きるかも。ホント、還暦すぎても退屈するヒマなんてありゃしない。売れっ子放送作家(だった!?)が描く、痛快痛苦自伝エッセイ。
目次
第1章 あの日、ジンタが聞えた静かな海
第2章 名もなく貧しく美しくもなく
第3章 その男たち、共謀につき
第4章 エコバック一杯の幸せ
第5章 素晴らしき哉、人生に落語
著者等紹介
海老原靖芳[エビハラヤスヨシ]
放送作家。1953年、佐世保生まれ。青山学院大学経済学部卒。大学卒業後、いまや伝説のテレビ番組となっている「巨泉・前武のゲバゲバ90分!」の特番に持ち込んだギャグとコントの原稿が日本テレビの番組スタッフ(演出の斎藤太朗・コント作家の河野洋)に認められ、放送作家となる。以来、ザ・ドリフターズ、コント赤信号、とんねるず、ビートたけしとたけし軍団や三宅裕司とSETなどのコント台本を書き、数多くの番組を手がける。現在、「佐世保かっちぇて落語会」と「信州ずくだせ落語会」を主催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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