目次
20世紀―チンギス・ハーン評価をめぐる攻防の時代
「チンギス・ハーンの箴言」研究における諸問題
モンゴル軍のドグシン・ハル・スルドの歴史的伝統
チンギス・ハーン崇拝について―『白い歴史』を手がかりに
チンギス・ハーンの記憶の場としての婚姻儀礼―内モンゴルのバーリン地方の資料を中心に
チンギス・ハーンが立法者として果たした役割―ホルチ、アルタン、ホチャル、セチェ・ベヒらがテムジンをチンギス・ハーンとして推戴する以前の時代
現代中国にとってのチンギス・ハーン
ポスト共産主義時代のロシアにおけるチンギス・ハーン―その観点と研究
モンゴル帝国史とロシアの歴史教科書
チンギス・ハーンとその親族、妃、協力者に関するロシア(ソ連)の歴史記述の概観〔ほか〕
著者等紹介
フスレ,ボルジギン[フスレ,ボルジギン] [Borjigin,Husel]
呼斯勒。昭和女子大学国際学部国際学科教授。北京大学哲学部卒。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了、博士(学術)。内モンゴル大学芸術学院講師、東京大学大学院総合文化研究科・日本学術振興会外国人特別研究員、ケンブリッジ大学招聘研究者などをへて、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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