人類学専刊<br> 天津の鬼市―路上古物市場をめぐる“空間”と“場所”の人類学

個数:

人類学専刊
天津の鬼市―路上古物市場をめぐる“空間”と“場所”の人類学

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 328p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784894893375
  • NDC分類 384.37
  • Cコード C3039

内容説明

中国の「蚤の市」は死なない!?異民族同士が接触を忌避するかたちでおこなっていた「沈黙交易」に由来する「鬼市」は、天津において100年余の歴史を持つ古くて新しい存在だ。改革開放を経て巨大な市場経済国家となった中国でなお命脈を保つその謎に迫る。

目次

第1部 本書の問題意識と視座(攤販をめぐる「空間の政治」および“空間”と“場所”の人類学)
第2部 天津における都市空間の生産過程と鬼市の歴史的変遷(都市空間の近代化と鬼市の成立・発展;毛沢東時代における都市空間と鬼市の社会主義改造;改革開放以後における都市空間の再開発と古物市場の変遷)
第3部 「鬼市」という“場所”の創出(天津の人々にとっての「鬼市」―“場所”の名づけと記憶・伝承;長江道綜合市場における古物の売買と“場所”の創出)
“空間”と“場所”の視点からみる鬼市の歴史的変遷と存続のあり方

著者等紹介

櫻井想[サクライソウ]
1986年生まれ。2022年龍谷大学大学院国際文化学研究科博士課程修了。博士(国際文化学)。専攻は文化人類学、中国研究。現在、(中国)紅河学院民族研究院講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品