ゲラン香りの世界への旅

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B5判/ページ数 135p/高さ 19X27cm
  • 商品コード 9784894790759
  • NDC分類 576.72
  • Cコード C0076

内容説明

アロマ、芳香、発散される香気、混じり合う香気―世界の上質の天然香料を求めて産地を旅する道程で、ジャン‐ポール・ゲランは多くの言葉に触発されてきた。インド、カラブリア、ネパール、チュニジア、マヨットと、感覚を研ぎ澄ます香りを抱く国々で感じたことを、この比類ないクリエーターは、読者であるわたしたちにも体験させてくれる。彼の幼年時代、調香師という職業、インスピレーションや情熱、料理、乗馬などにまつわるエピソードに満ちた本書は、色あざやかな画像とともに、煌めく世界へと導いてくれる。

目次

パリ、1937
クールブボワールとジョンキルの香り
香水の起源
ムスク、ジャスミン、白檀を追い求めて
ネロリとベルガモット
マヨット島のイランイラン
料理ノート

著者等紹介

田中樹里[タナカジュリ]
京都生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業後、出版社勤務を経て、渡伊。2年間ヴェネツィアで生活した後、帰国
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

西夏

1
ゲランの第3代目調香師、ジャン=ポール・ゲランによる自伝+香料を探す旅の本。 大量生産でなく、かつまだLVMHの傘下でなかった古き良き時代のゲランを知る最後の調香師かもしれない。 香料を探す旅も、約60年ほど前はそんなに違うのかと思うほど景色が今と違って感じる。 ゲラン好きな人はもちろん、香水や香料が気になっている人にも楽しめそうだなと思った。2023/01/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/399563
  • ご注意事項

最近チェックした商品