光文社新書<br> 名画で読み解くメディチ家12の物語

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光文社新書
名画で読み解くメディチ家12の物語

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  • サイズ 新書判/ページ数 200p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334108939
  • NDC分類 288.3
  • Cコード C0271

出版社内容情報

累計40 万部突破の人気シリーズ「名画で読み解く 欧州名家12の物語」シリーズの約4年ぶりの新刊にして、シリーズ最終巻。「ハプスブルク」「ブルボン」「ロマノフ」「イギリス」「プロイセン」に次ぐ物語の舞台は、イタリア。ローマ帝国崩壊後に統一王家が存在しなかったイタリアには、フィレンツェという芸術都市を統べた名家がありました。商家からの成り上がり一家が治めたルネサンス期の歴史を、華麗な絵画と共にお届け。


【目次】

内容説明

ルネサンスを支えた”成り上がり一族”裏切りの350年。「欧州6大名家12の物語」シリーズ、ついに完結。

目次

序章
第1章 アーニョロ・ブロンツィーノ ジョヴァンニ・ディ・ビッチ・デ・メディチの肖像
第2章 ピーテル・パウル・ルーベンスによるレオナルド・ダ・ヴィンチ作品の模写 アンギアーリの戦い
第3章 ベノッツォ・ゴッツォリ ベツレヘムに向かう東方三博士
第4章 サンドロ・ボッティチェリ 東方三博士の礼拝(ザノビ祭壇)
第5章 オルシーニ・ベニテンディ ロレンツォのデスマスク
第6章 ラファエロ・サンツィオ レオ十世と二人の枢機卿
第7章 セバスティアーノ・デル・ピオンボ 教皇クレメンス七世の肖像
第8章 フランソワ・クルーエ カトリーヌ・ド・メディシスの肖像
第9章 ジャン・パオロ・パーチェ ジョヴァンニ・デッレ・バンデ・ネーレ(黒隊長)の肖像
第10章 アーニョロ・ブロンツィーノ コジモ一世の肖像
第11章 ドメニコ・ティントレット 伊東マンショの肖像
第12章 ピーテル・パウル・ルーベンス マリー・ド・メディシスとアンリ4世の代理結婚式

著者等紹介

中野京子[ナカノキョウコ]
作家・ドイツ文学者。北海道生まれ。著書多数。日本経済新聞をはじめ、新聞・雑誌に多数の連載を抱える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

読特

37
ダヴィンチとミケランジェロにボッティチェリ。ルネサンスの文化が華やいだのは、この名家の存在があったからこそ。名画が語る一族の物語。…初代ジョヴァンニが銀行家として財を成し、2代目コジモがフィレンツェを実質統治。4代目ロレンツォで栄華を迎え、芸術家のパトロンに。レオ10世、クレメンス7世という2人の教皇を輩出。カテリーナとマリアというフランス王妃も出す。衰退と復帰を繰り返すも、コジモ1世がトスカーナ大公の地位を得る。後世に残した最大の遺産は芸術。一族の遺言は、「美術品をフィレンツェから持ち出さないこと」。2026/03/10

けやき

30
世界史のヨーロッパ史の知識に乏しいので難しかったですが、メディチ家の歴史を堪能できました。他のヨーロッパの王朝を描いたものもおすすめ。2026/02/23

たらお

15
好きなシリーズもこれが最後。人物画では知っているのはなかったけど、個性的な人物の描き方はおもしろい。メディチのキーワードは「商人」「毒殺」「芸術」でしょうか。ただ自分の中での知識が薄すぎて、情報を関連付けられず・・・。知識がたまった時期にもう一度読みたい。フィレンツェが今なお世界中から芸術愛好家や観光客を集めているのは、メディチ家最後の子孫であるアンナ・マリア・ルイーザが「首都フィレンツェにある美術品は、一つとして外へ持ち出してはならない」という条件を出したからというのが分かった。2026/03/14

rinakko

7
面白かった。メディチ家の繁栄について、時系列で纏めて辿っていけるので分かりやすくてありがたい。2026/02/27

モモサワ キヨコ

5
12の物語シリーズ最新にして完結。メディチ家は強かな商人で、王家ではないのでこれまでのシリーズとは雰囲気が違う。そこがおもしろい。このシリーズを読むと関連がある既刊をまた読み返したくなる。2026/02/28

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