ひつじ研究叢書<br> 平安期日本語の主体表現と客体表現

個数:

ひつじ研究叢書
平安期日本語の主体表現と客体表現

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 188p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784894766808
  • NDC分類 815.2
  • Cコード C3080

内容説明

本書では平安期日本語の主語標示と対象語標示に関わる名詞の格をテーマとして名詞と動詞の文法的関係性をあらわす名詞の諸形態の機能と機能分担の様相を明らかにした。古代語において一般的に用いられている助辞を用いない形態と有助辞形態を対照し、それぞれの形態の文法的機能の輪郭を捉えている。

目次

研究対象としての格
古代日本語の名詞の格に関する研究
ハダカ格と有助辞格(主語標示;対象語標示)
主体表現と客体表現の対応をめぐって
主体表現と客体表現の中心と周辺
有標識形態があらわすもの

著者等紹介

高山道代[タカヤマミチヨ]
2004年、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。現在、宇都宮大学国際学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。