目次
1 「書くこと」とは?(日常生活での「書くこと」をふり返る;日本語の授業での「書くこと」をふり返る)
2 書く能力を高める指導のポイント(表現・文型;書きことばのスタイル;文つ文のつながり;構成;読み手;書くプロセス)
3 書く能力を高める活動や授業のデザイン(「書くこと」に慣れるための活動;コミュニケーションを大切にした「書く」活動)
4 「書くこと」の評価(作文の添削;「書くこと」の評価を考える)
解答・解説編
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
satochan
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話すことと書くことは違うと言う内容から入る。日本語は特に話し言葉と書き言葉の違いが大きく、読み手が誰かによっても書き方が変化する。自分だけがわかるのではなく、読む人のことも考えて補足説明をしたりする能力も必要になる。状況が違えば構成も変わる。文章の構成も大事だ。しかし、文章の構成はある程度どの国の人も学んでから、日本語を勉強するのではなかろうか。だから、どう書いたらいいか悩んでいる学生にアドバイスしたり、ちょっと足りない部分に気付く力が教師には必要だと思う。日本語教師だけではなく、小中高の先生にもお勧め。2014/05/05
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