Object technology series<br> アナリシスパターン―再利用可能なオブジェクトモデル (新装版)

Object technology series
アナリシスパターン―再利用可能なオブジェクトモデル (新装版)

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  • サイズ B5変判/ページ数 360p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784894716933
  • NDC分類 007.64
  • Cコード C3004

出版社内容情報

オブジェクトモデルを企業の大規模情報システムに適用してきた著書の経験をもとに、オブジェクト指向のコンピュータシステム「分析者および設計者」などプロのソフトウェアエンジニアを対象に、ヘルスケアや企業代務、在庫管理と会計、金融取引など、実際の業務のモデリングで共通な構造を表す概念グループのアイデアである「アナリシスパターン」と、これをより広い文脈で適合させていくための「サポートパターン」について提案し、解説しています。「初版」と[新装版]は発売元が変更になりましたが、内容の違いはありません。

目次

第1部 アナリシスパターン(責任関係;観測と測定;企業財務の観測;オブジェクトへの参照 ほか)
第2部 サポートパターン(情報システムの層別化アーキテクチャ;アプリケーションファサード;型モデル設計テンプレートのためのパターン;関連パターン)
第3部 付録

著者等紹介

堀内一[ホリウチハジメ]
1968年3月早稲田大学第一商学部卒。1968年4月から1994年3月まで日立製作所勤務。1994年4月から東京国際大学商学部教授。日立製作所でシステム開発技法の研究・開発・コンサルテーション等に従事。特に、DOA(データ中心アプローチ)技法の開発と普及を進めた。大学では、経営情報システム論、情報システム設計論、企業情報システム論などを担当。ISO/IEC JTC1 SC32/WG2国内主査、(財)日本規格協会情報資源スキーマ委員会幹事、ビジネスオブジェクトオブジェクト推進協議会(CBOP)専務理事。情報処理学会、経営情報学会、システム監査学会所属

児玉公信[コダマキミノブ]
1976年東京都立大学人文学部(心理学)卒業。日本石油、北海道大学工学研究科(情報工学専攻)受託研究員、日本情報システム(株)を経て、1992年(株)エヌ・ケー・エクサ入社。現在、技術部方法論チームリーダ。専門は、記憶、ヒューマンエラー、ソフトウエアエンジニアリング、ソフトウエアメトリックス。日本心理学会、日本人間工学会、日本認知科学会、日本情報処理学会、ACM(SIGCHI)各会員。技術士(情報工学部門)、(社)日本技術士会広報委員、(社)日本技術士会IT21の会会員

友野晶夫[トモノマサオ]
1991年早稲田大学理工学部数学科卒業。1991年エヌ・ケー・エクサ入社。現在、技術部方法論チームに所属。専らオブジェクト指向技術を用いたモデリング、ソフトウェアのコンポーネント化技術の開発およびコンサルテーションに従事。ACM会員

大脇文雄[オオワキフミオ]
1973年東京理科大学工学部経営工学科卒業。日興証券(株)、日興システムセンター(株)、Nikko Europe Plcを経て、現在は(株)債券決済ネットワークに勤務。専門はソフトウェアエンジニアリング、データ分析、データベース設計。日本情報処理学会会員。技術士(情報工学部門)、(社)日本技術士会情報工学部会幹事、(社)日本技術士会IT21の会会員
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