プレゼンテーションZen―プレゼンのデザインと伝え方に関するシンプルなアイデア

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B5判/ページ数 255p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784894713284
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C2034

出版社内容情報

聴衆に伝わりやすい効果的なプレゼンテーションのための原則や概念を、「抑制」「シンプル」「自然さ」といった観点から分かりやすく解説しています。また、著名なプレゼンターたちの実際のスライドが多数掲載され、創造的なアイデア引き出すためのヒントや実例が満載です。パワーポイントを用いた従来通りの「退屈な」プレゼンテーションに異議を唱え、プレゼンテーションの実施やデザインに発想の転換を促す注目の1冊といえるでしょう

内容説明

スライドプレゼンテーションの改善法に関する本。

目次

イントロダクション(今日のプレゼンテーション)
準備(創造性と制約;アナログ式に計画を練ろう;ストーリーを作り上げる)
デザイン(シンプルであることの大切さ;プレゼンテーションのデザイン:原則とテクニック;サンプルスライド:画像とテキスト)
実施(完全にその場に集中すること;聴衆と心を通い合わせる)
次のステップ(長い旅が始まる)

著者等紹介

レイノルズ,ガー[レイノルズ,ガー][Reynolds,Garr]
プレゼンテーションのデザインと実施についての第一人者。スピーカー、コンサルタントとしても非常に人気がある。彼のクライアントにはフォーチュン500に選ばれている企業も多い。現在は関西外大で経営学の准教授の職にあるが、ライター、デザイナー、ミュージシャンでもある。以前は、住友電工で企業トレーナーや、カリフォルニア州クパチーノにあるアップル本社でWorldwide User Group Relationsのマネージャーも務めていた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なると

46
学生さんのお気に入りさんに教えていただいたのだけど、想像以上に文字が多く概念的な内容で驚いた。プレゼンするために必要なプロセスと、その実施の観点を描いた本。プレゼンの準備にエネルギーを注ぐ必要性を理解。アナログ式に付箋を使い全体像を考えるのは良い!伝えたいことをいかにシンプルに伝えるか。ごちゃごちゃした文字はいらない。グラフは2次元で表す。最近のプレゼン資料はだいぶこれが定着してきていますね。初版2009年の本だから、いくらか影響を与えてるのかな。国会中継で議員さんが持ち出す資料作成者に読めと言いたい。2021/02/02

ブルー

33
プレゼンをいかにシンプルにかつ効果的に作るのか?という視点で、心構えから作り方、魅せ方まで全部紹介されてる本。「禅」に習って、シンプルさを追求していくスライドはカッコ良いし、納得します。重要な事は、最も伝えたい事は何か?そのメッセージの邪魔になる要素を限りなく消していくのが大事!また、スライドはあくまでもスピーカー支援の材料。スライドだけでは話がわからない形に作るのがベスト!普段からプレゼンをしない私にとっては、イラストいっぱいで最高の本でした!2018/02/04

Kawai Hideki

15
プレゼンテーションに関して守るべきデザイン上のガイドラインを、禅や柔道、弁当箱といった日本文化にかこつけながら解説する本。ちょっと日本かぶれな気がしなくもないが、プレゼンテーションという、いかにも日本人が苦手としそうな事に対して、日本文化の精神が活かせるという、ギャップに意外性があって興味深く読んだ。実は昨日、会社の製品を紹介するセミナー講師の機会があったのだが、仕事の片手間に準備するためのモチベーション維持と、スライドの良し悪しの判断基準として多いに活用させていただいた。2013/11/10

魚京童!

14
実用例が少ない。2015/02/03

もふたま

8
度々の再読。スライドを使うプレゼンテーションにおいて大切なことは抑えてあります。師匠にプレゼンはいかにシンプルに平易な言葉を使うかにかかっている。小学生に伝える気持ちで挑めと教わり、こちらの本で学びました。難しい言葉に逃げるなと言われてハッとして以来、意識した結果、建築プレゼンが教育番組のお姉さんと言われるようなカタチになりました。しかし、それが良いとの事でしたので忘れそうになったらまた読みます。2018/03/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/226601

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。