物語で読む保育現場の園長・主任は、どのようにしてリーダーになるか?―ファシリテーションのワークと手引き付

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物語で読む保育現場の園長・主任は、どのようにしてリーダーになるか?―ファシリテーションのワークと手引き付

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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784894643253
  • NDC分類 376.14
  • Cコード C3037

出版社内容情報

数多くの保育現場に入り、ファシリテーターとして保育者を支援してきた著者が描く、園長・主任の「職員を信じ、寄り添い、ともに考えるリーダー」としての育ちの物語。
「職員が辞めていく・保育観を共有できない園」から「保育を語り合える・働き続きたい園」「子どもも大人も生きいきとした保育」へ。育ちあいをうながすファシリテーションの考え方とスキルを学び、実践できるワーク付き。


【目次】

はじめに
本書の読み方・活用方法

第一幕 リーダーとしての再出発 迷いから対話へ
 第一場 リーダーとしての自信の喪失
  解説:自己と他者の思い・願いの一致
  個人ワーク01 リーダーとしての期待と不安を整理しよう
 第二場 ファシリテーターとの出会い
  解説:支援のはじまりは対象の理解から
  個人ワーク02 職員を多面的に理解するために
 第三場 初めての参加・対話型園内研修
  解説:挑戦の土台となる安心
  個人ワーク03 どうしたら安心・安全の場をつくれるか
 第四場 職員観が変わる
  解説:子ども観と職員観
  個人ワーク04 あなたの子ども観と職員観は?
  グループワーク05 ポジティブ・インタビュー

第二幕 対話がつくる学びの循環 聴くことからはじまるリーダーシップ
 第一場 保育者としての私
  解説:保育観と人材育成の共通点
  個人ワーク06 あなたの保育観と人材育成観は?
 第二場 園内研修だけじゃだめなんですか?
  解説:無理なく継続的に保育をふりかえる機会の確保
  個人ワーク07 体験を経験に体験学習の循環
  グループワーク08 相互理解と対話の促進のための仕組み
 第三場 答えは自分たちのなかにある
  解説:保育者とリーダーに求められる『聴く姿勢』
  個人ワーク09 ほめる・認める
  グループワーク10 傾聴トレーニング
 第四場 ファシリテーションが目指すのは……
  解説:理解を分かち合うということ
  個人ワーク11 自分の理解と実際の相手への影響を比較する

第三幕 理解から共感へ 幻想を解消し信頼関係を築く
 第一場 乳児・幼児リーダーへのヒアリング
  解説:妥当な子ども理解と認知のゆがみ
  個人ワーク12 あなたの恐れていることは現実か幻想か
 第二場 子どもとの対話
  解説:子どもや職員との双方向のコミュニケーション
  個人ワーク13 子どもにとっての私の役割職員にとっての私の役割
 第三場 幻想のなかで生きる
  解説:保育が自動思考になっていませんか?
  個人ワーク14 リフレーミング
  グループワーク15 リーダーシップ会議
 第四場 油井園長の葛藤
  解説:子どもや職員の物語に寄り添う
  個人ワーク16 〇〇でなければならないvs現実

第四幕 変化の連鎖が生まれる 人が、組織が動き出す
 第一場 リーダーが変わると職員が変わる
  解説:保育の目標から方法を考える
  個人ワーク17 あなたが目指したい職員集団とそのためのアプローチは?
 第二場 保護者からのクレームと職員間の対立
  解説:保護者と分かち合いたい保育の価値観とは
 

内容説明

数多くの保育現場に入り、ファシリテーターとして保育者を支援してきた著者が描く、園長・主任の「職員を信じ、寄り添い、ともに考えるリーダー」としての育ちの物語。「職員が辞めていく・保育観を共有できない園」から「保育を語り合える・働き続きたい園」「子どもも大人も生きいきとする保育」へ。育ちあいをうながすファシリテーションの考え方とスキルを学び、実践できるワークつき。

目次

第一幕 リーダーとしての再出発 迷いから対話へ(リーダーとしての自信の喪失;ファシリテーターとの出会い;初めての参加・対話型園内研修;職員観が変わる)
第二幕 対話がつくる学びの循環 聴くことからはじまるリーダーシップ(保育者としての私;園内研修だけじゃだめなんですか?;答えは自分たちのなかにある;ファシリテーションが目指すのは…)
第三幕 理解から共感へ 幻想を解消し信頼関係を築く(乳児・幼児リーダーへのヒアリング;子どもとの対話;幻想から目覚め始めるとき;油井園長の葛藤)
第四幕 変化の連鎖が生まれる 人が、組織が動き出す(リーダーが変わると職員が変わる;保護者からのクレームと職員間の対立;2回目の参加・対話型園内研修;完璧なリーダーなどいない;エピローグ 人が、組織が動き出す)

著者等紹介

鈴木健史[スズキケンジ]
東京立正短期大学現代コミュニケーション学科幼児教育専攻准教授。保育ファシリテーション協会主宰。子育て家庭支援SomLic副理事。福井県福井市出身。児童養護施設職員、幼稚園教諭、保育所の保育士を経て大学院にて保育学、人間関係論、ファシリテーション、組織開発を学ぶ(教育ファシリテーション修士・学術博士)。専門は保育者論、子育て支援、ファシリテーション、リーダーシップ、マネジメント、コミュニケーションなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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