内容説明
人間は、生物学的進化の産物ではない。宇宙からきた高知能生物を祖先とする地球外種と、地球種との混血種である。しかもそれは、伝説や神話で神と呼ばれたものたちの、地球植民地化計画のシナリオに添った意図的なものである―まるで人類補完計画を暗示するような「フリント=ビンダー進化論」は、たんなる仮説にとどまらず、最先端人類学、古生物学、考古学、解剖学、天文学などを詳細に考察・検討した上で、ダーウィン説に終止符を打つ。ヒトはなぜ心をもつのか?その深い謎に触れる衝撃の書。
目次
進化論か創造説か?
宇宙に文明は存在するか?
惑星には生物が生息するか?
化石人類は何を物語るか?
霊長類には何が起きたのか?
先史ヒト類はなぜ消滅したか?
人間にはなぜ毛皮がないのか?
人間はなぜ泣き、笑うことができるのか?
なぜ人間だけが言語を話せるのか?
なぜ人間は性的に抜群なのか?〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Miyako Hongo
5
進化論および考古生物学の問題点を挙げ『すべての問題は人間が宇宙人とのハーフであると考えれば解決する』と説くムー系文庫。『重力はスパゲティモンスターが我々の頭を押さえつけている力である』と同じくらい強引設定。ケモナーの宇宙人が猿とヤって人間が生まれて、なんで進化に20万年かかるんだ? ケモナーの存在を前提にした進化論ってどうよ。 宇宙人は正常位が好きとか宇宙船にはプールがある、とかのディテール描写に筆者の執念を感じる。 もし本気でこんなこと考えて暮らしてるとしたら、筆者、生きるの辛かろうなあ。2014/06/08




