内容説明
1948年のトランジスタの発明は、IC・LSIといった集積回路へと発展し、パソコン・携帯電話・薄型テレビを生み出し、今日のIT革命の始まりとなった。その技術の要である真空テクノロジー産業界で55年にわたりセールスをつづけた男の自分史決定版。
目次
第1章 浜の少年
第2章 矢野が丘に草萌えて
第3章 真空の門―徳田製作所時代
第4章 真空の新天地―日本真空技術時代
第5章 飛翔―エス・ケイ・ケイバキュウムエンジニアリング時代
第6章 随想
著者等紹介
川田鶴勇[カワダカクユウ]
1930(昭和5)年、愛媛県八幡浜市生まれ。愛媛県立八幡商業学校卒業後、中央大学に進学。1951(昭和26)年同大専門部経済学科を卒業。同年、(株)徳田製作所入社、のち、日本真空技術(株)を経て、1985(昭和60)年、エス・ケイ・ケイバキュウムエンジニアリング(株)を設立。2006(平成18)年退社するまで、社長、相談役を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 遠蛙 - 句集



