戦後70年 北海道と戦争〈上〉

個数:

戦後70年 北海道と戦争〈上〉

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B6判/ページ数 446p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784894537897
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0036

内容説明

本物の戦場と銃後の暮らしが切れ目なく続いていたあの時代―。指導者たちは何を見誤り、道民兵はどのように死んでいったのか。あの戦争を知ることは、「次の戦争」を知ること。「北海道新聞」年間企画が全体像に迫る。開戦前夜から第七師団の興亡まで。年表・用語解説付き。

目次

第1章 開戦前夜(産めよ殖やせよ;せまる足音 ほか)
第2章 日米開戦(単冠湾から;「敵飛行艇見ユ」 ほか)
第3章 軍需と動員(遺骨はなにを語るか;急速転換 ほか)
第4章 戦場(泥沼の戦線;兵士は何と戦ったのか ほか)
第5章 軍都(軍神と煎餅屋;旭日のもとに ほか)
第6章 銃後(家族が食えねば戦えぬ;流転―戦時歌手の生きた道 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おせきはん

5
人造石油が製造されていたことや、1940年に東京オリンピックだけでなく札幌オリンピックも計画されていたことは初めて知りました。旭川の遊郭や札幌のすすき野の様子、北海道大学構内のクラーク像供出をめぐるエピソードなども興味深く、戦争を当時の時代背景と照らし合わせて新しい視点から見つめ直すことができました。2016/08/11

woods

0
旭川に、有事・戦争について学ぶために行くために買った本。ゆえに、「第5章 軍都」を大いに興味を持って読んだ。 帝国陸軍第七師団 太平洋戦争の軍神となった加藤建夫さん、対米開戦に批判的だったからこそ前線に送り込まれ、その死がプロパガンダに利用されたことは、戦争とメディアを考えさせるもの。 対照的(?)な、陸軍中将まで務め、戦後も旭川に住んだ尾崎義春さんの話も興味深い。 また、軍隊があるからこそ遊郭が発展した歴史もあるが、戦争と遊郭という視点で取材した北海道新聞の取材も、歴史の発掘として評価したい。2015/09/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9829748
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品