内容説明
楽チン朝定食からエゾ鹿肉のパロフ、米粉とかぼちゃのパンケーキまで、みんなで楽しめる42レシピ。
目次
かんたんおいしいあさごはん(旅館みたいな基本の朝定食;ちょっと手抜きな楽チン朝定食 ほか)
アイデアたのしいおでかけごはん(みんなでいただくおいなりさん;油揚げごと炊くお宝いなり ほか)
お米が主役のばんごはん(まずは基本の五目ごはん;手軽で豪華に鮭とイクラの混ぜごはん ほか)
うれしい日にはごちそうごはん(「おめでとう」の日の五目ちらし;ワインにも合うにぎやかサラダちらし ほか)
ほんのりしあわせおやつごはん(やっぱりおはぎ;手みやげにもお楽しみおはぎ ほか)
著者等紹介
範國有紀[ノリクニユキ]
1973年北海道名寄市生まれ。藤女子短大食物栄養学科、服部栄養専門学校卒業。東京でフードコーディネーターとして活動した後、2002年から札幌の写真スタジオ「スタジオ・アイ」所属。「コープさっぽろ」の会員向け冊子のレシピなどを12年にわたり担当するほか、名寄市・もっと!もち米プロジェクトなど、北海道の地域と食にかかわる仕事に多く携わる。栄養士、調理師、フードコーディネーター、食育インストラクター、ごはんソムリエ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ムムリク・ミ
1
北海道を愛する者の本。基本はレシピ本ですが、読む部分もあり、レシピ部分を含め、ご飯を美味しく食べられそうなことがいろいろな意味でいろいろ書いてありました。今は北海道から離れているのですが、帰りたくなりました。でも我慢して、本を参考においしいごはんを炊くことにします。カバーを外した本体もカワイイです。2015/01/06
チョビ
0
子供の頃札幌に住んでいたが、北海道の米はマズイとこれまた北海道出身の父が毛嫌いしていた。今でも父は本州のブランド米命だが、私はおいしいじゃん、と思うようになる。もっとも本州のお米に比べてまだ安いというところもあるが。レシピ本としては、まあ普通。2014/12/28




