出版社内容情報
船瀬俊介[フナセシュンスケ]
著・文・その他
内容説明
少食ブームは終わらない!やってみればわかる、1日1食の効果。長生きしたけりゃ、食べるのを減らしなさい!いつまでも若々しい抗老化遺伝子を目覚めさせる!実践者たちが語る!「1日1食」の効果と身体の変化。
目次
第1章 やってみました!一日一食
第2章 やってビックリ!一日一食
第3章 食べない人は、なぜ長生きなのか?
第4章 100歳以上の人たちの「食卓」に学ぶ
第5章 一流アスリートは「少食」の力を知っていた
第6章 一日一食で、食べたら良いもの悪いもの
付録 「一日一食」を楽しむ手作りレシピ
著者等紹介
船瀬俊介[フナセシュンスケ]
1950年福島県生まれ。食品・医療・環境問題に取り組む、地球文明評論家。化石文明が栄えた「火の文明」から、自然エネルギーで栄える「緑の文明」へのシフトを訴えている。さらに、医事評論家として「新医学宣言」を提唱。未来の新しい医学として「波動」「断食」を二大療法として推奨している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ake7🍀 積読本まだまだ消化中
15
「18時間断食」を勧める船瀬氏の一冊。kindle unlimitedにて。Daigoの「落ちづらい腹回りの贅肉を落とすには、断食が一番」という動画から巡って辿り着いたこの本。3大栄養素はどれが良くてどれが悪い、ではなく食べる「量」を少なくして「質」を高める。歳をとるほどその量は「極小食」にする。「大食漢は早死に」し、「少食漢は長生きする」と説く。食事を断つ時間については、南雲先生は「飢餓感を覚えてから食事をとるべき」と著書で書かれていたが同じ事なのだろう。特に糖質ダイエットの危険性が印象に残った。2019/06/15
ちえり
6
図書館本 体験談とかも参考になりました2020/09/27
たなかはん
5
思うところあって、先月から続けて三週間になる一日一食生活。知識も何もなしに始めたが、この世界の権威の言うことを読んでみようと。 なるほどと思うところもあったが、共感できないところも。 でもこの本を読んで一日一食は、続けて見ようと思った。 2020/12/06
コハトー
1
ファスティングには肯定的ですか本書は、体験者の声や誰々のエピソードにページ数を割き過ぎてる印象。断食の効果を只々絶賛するだけの文章に読み応えはない。 全体的にクセが強い内容ですが、専門的な知識の裏付けや無理なく気軽に取り組んでみましょうという姿勢、読者に寄り添う優しい部分、簡単レシピ集など好感が持てる部分もありました。2025/04/27
myary
1
空腹感は幸福感に、なるほど! 沢山食べるのがいいという幻想を捨て、私も改めてさらに食を減らそうと思った。いまは2食にしているが、満腹まで食べているかも。これを変えよう!2018/07/07
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