内容説明
NASA、Google、Appleなどが導入する米国発の科学的仮眠法。短時間で疲れが取れる!作業効率が上がる!
目次
プロローグ 世界のエクセレント・カンパニーが実践するすごい仮眠法の効果
第1章 なぜ、日本人の睡眠の質は上がらないのか?
第2章 1日15分!「パワーナップ」仮眠法のススメ
第3章 「夜の睡眠」の質を上げる習慣
第4章 「朝の習慣」でパフォーマンスを上げる
エピローグ 人間は、1日2回眠るようにできている―人間の本来の眠りを取り戻す分割睡眠
著者等紹介
坪田聡[ツボタサトル]
1963年、福井県生まれ。医学博士。雨晴クリニック副院長。日本睡眠学会、日本コーチ協会、日本医師会、ヘルスケア・コーチング研究会に所属。過酷なストレスに晒される現代、「睡眠に関する問題をスムーズに解決し、快眠生活を送る」ための指導を行う睡眠コーチ。医師とビジネス・コーチの顔を持ち、健康的な睡眠に役立つ情報を提供し、睡眠の質を向上するための指導や普及に努める。2006年に生涯学習開発財団認定コーチ、2007年からAll About睡眠・快眠ガイドを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Shinya
10
昼に15分ほど仮眠をとると良い。という話は何年か前から言われていたと思う。 なぜいいのか。どうとるのか解説。2017/07/03
仲田智志
1
12-15時に仮眠を取るとよい。 寝る前にカフェインを取る。 長くても30分以内にする。 横にならない。熟睡したらNG。 2023/12/28
nori
1
睡眠の効用と、より効果を高める手法について。タイトルはナップ(昼寝)となっているが、夜の睡眠にも言及している。簡潔にまとめられており、かつ分かりやすい構成だった。『昼寝は15分』とか『寝る前はホットミルクを飲むといい』とか、なぜそれがいいのか?という疑問が晴れて良かった。習慣化している昼寝が間違っている点に気付けた。2023/04/14
The pen is mightier than the sword
1
睡眠の大切さを説く本。目新しいものはなかったと思うが、改めて効率的な睡眠をとるための工夫として、仮眠の重要性やコツなどがわかり、よかった。昼寝だけでなく、夜の睡眠についても良い習慣を提案しており、いくつかは実践している。今でも自分が大切にしているものは睡眠を浅くしないための試みである。眠る直前は胃腸を刺激しない。夜の食事は布団に入る3~4時間前に終わらせる。寝付きの酒を飲まない。眠る前に熱すぎる風呂に入らない。3202015/08/15
村井良行
1
「パワーナップ」とは、昼に一定時間行う仮眠のこと。自分のパワーナップが正しいかどうか気になって読んだが、おおむね正しかった。体が無意識にそうさせているのかもしれない。但し、仮眠時間が15~20分という点には、今後、意識する必要があると感じた。2015/08/02




