着物文様事典いろは―明治・大正・昭和の着物、帯の図柄

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  • サイズ A5判/ページ数 263p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784894448322
  • NDC分類 753
  • Cコード C0072

内容説明

着物の文様についての意味や構図などを、約600点もの写真と共に紹介。

目次


秋草

朝顔
麻の葉


紫陽花

菖蒲〔ほか〕

著者等紹介

弓岡勝美[ユミオカカツミ]
フリーのヘアー&メイクアップアーティストとして活動した後、株式会社弓岡オフィスを設立し、TV、CMや雑誌等の媒体を中心として活躍。また着物の着付け・コーディネートを手がけると同時に着物コレクションをはじめ、広告・雑誌業界向けに着物のレンタルを開始し、原宿にアンティーク着物ショップ「壱の蔵」を開く。以後、アンティーク着物ムーブメントの中心として精力的に活動を展開し、百貨店の催事にも参加している。また、古裂を使った押絵やパッチワークなどの細工物の制作、展覧会も行っており、その愛らしい作品にファンも多い

藤井健三[フジイケンゾウ]
京都市立芸術大学卒。1972年より2004年まで京都市染織試験場(現・京都市立産業技術研究所繊維技術センター)に勤務。染職と織物の技術史、文様と色彩を研究し、同試験場の研究部長を務める。現在、財団法人西陣織物顧問、社団法人日本図案化協会意匠顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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