- ホーム
- > 和書
- > 芸術
- > 絵画・作品集
- > 浮世絵・絵巻・日本画
内容説明
独自の存在感をそなえる「動物画」が描かれはじめたのは、円山派の絵師が活躍する江戸期の京都。猿をはじめ、鹿、狗、猫、栗鼠などが繰り返しモチーフに取り上げられた。本書では江戸時代の動物画を中心に、多くの動物の図像を網羅し紹介する。
目次
図版(鳥;獣;虫;魚)
解説
著者等紹介
榊原吉郎[サカキバラヨシオ]
昭和9年(1934)東京都出身。京都市立美術大学西洋画科専攻科修了。美術史に転向。日本美術史の中でも近世絵画を中心に近代日本画の変遷に関心を持つ。京都市立美術大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たお
2
日本画独特のデフォルメされてる物、吃驚するほど写実的で細密な物、見ていて楽しい。『恐ろしいツボ』『可愛いツボ』は時代の古今に関わらず同じなんだなと思う。全体の解説が興味深い。2012/04/24
うーちゃん
1
子供の頃から、お人形や漫画のキャラクターよりもこういう絵に関心があった。可愛くない子供やなぁ・・ きちんと見開かないし、部分の絵がほとんどなので、ちゃんと画集として見たい方には薦めないが、扱っている作品の数は多いし、生物の種類ごとに分けてあって、大家たちの美しい作品を見比べながら楽しむことができる。私は雨の日とか手持無沙汰な時間などに、ゆっくりと見入ったりしている。2012/02/27
ひうし
0
日本画の繊細さや墨の重量感がわかる美しい本でした。2013/02/22
-
- 洋書電子書籍
- オックスフォード版 メディアと社会正義…




