出版社内容情報
ことばの奥深く潜む魂から近代を鋭く抉る鎮魂の文学
「吹く風も流れる水も、草のささやきも、光の糸のような絆をつないでくれているのだということを書きあらわしたかった。風はともかく、草の声、水の声も聴きとれなくなった日本人のなんと多くなったことだろう。水俣のことで長い間、沈潜している思いがある。エネルギーをたくわえ、自分自身を焚かなければならない。そんな火を焚く祈りの場所を『水はみどろの宮』ときめて、わたしは、山の精たちをここに呼び出した。」
(「あとがき」より)
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