- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > HJ文庫
内容説明
その少女は、子どもの目にも美しかった。透き通るように白い肌。一糸まとわず水と戯れる彼女の姿に静矢は呆然と見とれた。そして少女は白銀の翼と共に空へ帰っていった。あれから六年、日本は突如現れた謎の機甲少女たちに壊滅的な打撃を受けた。静矢は見た。赤黒く燃え上がる炎の中を舞い上がる、翼持つ十二人の少女の中に、あの日の少女、ルシャナの姿を。破壊と混沌に彩られた世界での不思議な出会いは、静矢を戦場へと誘ってゆく。
著者等紹介
夏緑[ナツミドリ]
「海賊船ガルフストリーム」(第6回富士見ファンタジア小説大賞佳作受賞)で小説デビュー。以後、著作多岐多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
numami
1
誤字が多すぎる…。同年代のHJ文庫の他の作品読んでてもそこまで目立たないから本当にこの作品特有なんだな…。カギカッコ頭だけ二重とか台詞末尾に句点がついたりつかなかったりとか心外→侵害の誤変換とか商業作品としては見られないミスのオンパレード。ポストアポカリプスものをやりたいというより自分なりの主張をやるついでにポスアポと管理社会ものやってるって感じなんだけど、既存政府の汚点の表現が変に卑近で笑っちゃう。旧社会体制の腐敗表現に頻出する耐震偽装のシュールさよ。2026/07/20
はいういんど
1
ポストアポカリプス物 いやー、一言で言うときっつい。ミリオタのネトウヨが好き放題書いたって感じのする小説 唐突な政治主張とかがストーリーともキャラとも馴染んでない。 続編を読む気にはならないなぁ2019/11/14
いんちょ
1
2006-11102015/06/06
-
- 電子書籍
- アンダー・ザ・ドーム(2) 文春文庫
-
- 和雑誌
- 文学界 (2023年5月号)




