目次
授業準備―授業の準備って、何をしたらいいんだろう…
教材研究―教材研究って、どうやったらいいんだろう…
授業計画―授業計画って、本当に必要なんだろうか…
特別講座 文章の読み取りは「3段階の読み」で
わかったつもりのことをあらためて問いかけ、読みを深める―物語教材『きつつきの商売』を使った授業
低学年でも、方法と用語を押さえれば因果関係を明らかにできる―物語教材『ふきのとう』を使った授業
板書―板書がうまくできない…
発問・発言―授業の雰囲気がぱっとしない…
授業あれこれ―教科書以外の教材って…ノート指導がわからない…
「文章構成図をつくること」を目的にしてしまわない―説明文教材『手で食べる、はしで食べる』を使った授業〔ほか〕
著者等紹介
白石範孝[シライシノリタカ]
1955年鹿児島県生まれ。東京都の小学校教諭を経て、現在、筑波大学附属小学校教諭、國學院大學栃木短期大学講師、使える授業ベーシック研究会会長、全国国語授業研究会理事、国語ICT研究会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ひろ
1
自分の校種が高校で小学校の本をほとんど読んでいなかったのですが、とても参考になる一冊でした。教材研究から始まり、授業内容や宿題の出し方など全ての校種に当てはまることだと思います。とても読みやすい語り口です。何より先生ご自身の授業レビューで「ああすればよかった」ということを正直にお書きになっているので、ベテランの先生でもうまくいかないことがあるんだなと少し安心しました。2019/02/06
ブロッコリー
0
退職した同僚にいただく。教材研究ノートや授業について、分かりやすい説明。読んでいて、楽しい。だから、白石先生の国語の授業も楽しいのだろうな。意外性を子ども達に感じさせる詩の授業やワークシートの効用について、勉強になった。2017/09/19




