内容説明
あいたくちがふさがらない。なんだかねむたくなる絵本。
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- 評価
絵本と児童書が多い本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さおり
55
あくびってうつるよね。見たらひゃくぱーうつるけど、私、電話でもうつるんだよね。そして今朝は、運転中に見かけたバス停に立ってるおじさんのがうつった。知らないおじさんのがうつるのは、なんかいや。生理的にムリ関係の、いや。ってゆーか、感想になってないし。2014/12/19
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
46
飯野さんのインパクトのある絵に惹かれて手に取りました。あくびはうつるっていうお話ですが、色んな動物たちの大きな口のあくびを見ていると、つられてあくびが出そうになります。寝る前の読み聞かせにいいかも。2019/11/19
テルテル
40
誰もが自分の考えを相手にうまく伝えたいと願う。でも、なかなか相手に自分の本当の気持ちがうまく伝わらない。でも、『あくび』は、人から人へと伝わっていく。うまく伝わっていく。やがて世界中に『あくび』という想いが伝わったらきっと世界は平和になるだろうな。2015/06/01
パフちゃん@かのん変更
36
あくびの開いた口がなんともダイナミック。あくびってうつるんですよね。さて、この本を読み聞かせたらあくびがうつる確率は?2014/09/13
藤月はな(灯れ松明の火)
35
作者の中川氏が文章だけを飯野氏に渡したらできた絵の繋がり方に吃驚してしまったとか。誰かがあくびをするとつられて周囲もあくびをしてしまう現象をここまでダイナミックに表現した絵本はまず、ないだろう。最初はジャングルでの物語かなと思いきやそれがサファリパーク内であり、その様子を撮影したTVを見ている家庭があってとあくびの連鎖が入れ小細工式に続くのが面白い。よく見たら最初と最後の頁の太陽と月やテレビ台横にいる怪獣のフィギュアもあくびをしているのを発見!オチも中々、素敵です。2026/06/13




