内容説明
地方分権の時代に必要な教育実践とは?地域創造教育を展開するうえで、環境保全運動とかかわる学習活動が持っている意味を北海道浜中町における実践例を中心にして具体的に考察する。「地域・環境教育実践」の意義とあり方を提供した注目の書。
目次
序章 現代環境保全運動と地域創造教育(公害反対・自然保護・環境創造;地域創造教育としての環境教育 ほか)
第1章 環境保全による町づくり(きっかけ;仲間づくり ほか)
第2章 環境保全ネットワークと地域的公共圏の形成(釧路管内農漁村の環境政策;環境施策と環境運動 ほか)
第3章 地域産業の展開と環境創造主体の形成(環境教育論の焦点;環境創造主体形成の諸条件 ほか)
第4章 地域環境教育の構造と社会教育行政の役割(環境教育における学習・啓発活動の構造;生涯学習としての環境教育・啓発施策と役割 ほか)
著者等紹介
鈴木敏正[スズキトシマサ]
北海道大学大学院教育学研究科教授
伊東俊和[イトウトシカズ]
浜中町霧多布湿原センター長・霧多布湿原トラスト理事
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