内容説明
維新の思想家・政治家(内村鑑三・大隈重信・福沢諭吉・小野梓)と近代イギリス思想とのかかわりを掘り下げ、後進国におけるナショナリズムの特質と、やがて朝野を蔽い尽くすウルトラナショナリズムの萌芽を探る。
目次
1 ピュウリタン革命と近代日本
2 イギリス思想の受容とナショナリズム・宗教
3 福沢諭吉における文明選択の論理
4 小野梓とイギリス政治思想
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